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6月の第3日曜日は、父に日頃の感謝を伝える「父の日」です。
多くの企業様が、毎年「父の日」をテーマにしたキャンペーンやプロモーションを実施しています。
X (Twitter)上でも、様々な企業がキャンペーンを実施し、盛り上がるイベントの1つとなっています。
今回は、そんな「父の日」にちなんだキャンペーン事例5選を紹介します。
工夫されている点や、成功ポイントについてもご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次
父の日X (Twitter)キャンペーン事例【フォロワー獲得・情報拡散】
該当のアカウントをフォローし、RTするだけで手軽に参加できるので、参加者が増加しやすいことが特徴です。X (Twitter)の特性である「拡散性の高さ」を活かしたキャンペーンといえます。
多くのユーザーが参加することが見込まれるため、「フォロワー獲得」や「情報拡散」を目的としたキャンペーンにおすすめです。
事例①:フォロー&RT
■アサヒ飲料株式会社
参加方法
【1】対象のアカウントをフォロー
【2】該当のツイートをRT
賞品 「守る働く乳酸菌」100ml 1ケース(30本)×100名
「守る働く乳酸菌」は、体調管理に役立つ乳性飲料です。いつもお世話になっている父の体調を気遣う贈り物として、「父の日」にぴったりの魅力的な賞品設計になっています。
拡散効果がより多く見込まれるキャンペーン手法のため、キャンペーンをきっかけとした商品の認知拡大に繋がっています。
さらに、 “父の日のプレゼントとして何を用意しているか” をリプライで教えて欲しいとユーザーに問いかけており、リプライ数増加を狙った工夫を行なっていました。
事例②:フォロー&RT(インスタントウィン)
■アソビュー株式会社
参加方法
【1】対象のアカウントをフォロー
【2】該当のツイートをRT
【3】その場で当落結果がすぐにリプライで届く
賞品 10,000円分の体験ギフト × 5名
アソビューとは、日本全国の体験を簡単に購入・予約できるサービスを提供しているサイトです。
自社の体験型ギフト券を賞品としたキャンペーンを行うことで、サービスの認知拡大・利用促進に繋げています。
その場で結果がわかるインスタントウィン(即時抽選)形式を活用しているため、ユーザーが気軽に参加しやすいです。
また、参加したユーザーには、参加賞として自社のECサイトで使えるクーポン券が当たるため、ハズレなしの施策となっており、ユーザーに期待感を持たせることができます。
さらにアカウントのフォローが参加条件のため、キャンペーン後も、おトクな体験サービス情報を、参加してくれたユーザーにお知らせすることができます。
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★インスタントウィンキャンペーンを実施するには
X (Twitter)でインスタントウィン(即時抽選)キャンペーンを実施するには、X (Twitter)の利用規約に準拠した専用ツールの導入が必須です。
2023年2月に、X (Twitter) APIは無償での提供が終了されることが発表されました。その影響を受け、サービスの提供を終了しているツールベンダーも多くあるため、使用するツールを選定する際には、「X (Twitter) API有償化以降も利用できるツールなのか」に注意しましょう。
即時抽選(インスタントウィン)が可能です。企画立案からコンテンツ制作、キャンペーンの運営までワンストップでサポートしています。
詳細が気になる方は、下の画像をクリック▼

事例③:フォロー&RT(当選確率UP)
■国分グループ本社株式会社
参加方法
【1】対象のアカウントをフォロー
【2】該当のツイートをRT
【3】#父の日に缶つまを をつけて引用RTすると当選確率UP
賞品 「缶つま」父の日ギフト 50名様
キャンペーン規約ページや500円オフクーポンページ、それぞれ画像で紹介されている商品の購入ページが用意されているため、興味があるユーザーには商品を購入してもらえるような工夫を行なっています。
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父の日X (Twitter)キャンペーン事例【UGC生成】
UGCを生成させるキャンペーン手法として、以下2点があげられます。
・引用RTキャンペーン
・写真+ハッシュタグ投稿キャンペーン
【引用RTキャンペーン】
指定のハッシュタグ「#」とコメントをつけて引用RTをするキャンペーンのため、情報拡散とUGC生成の両方に効果的です。
【写真+ハッシュタグ投稿キャンペーン】
応募条件を満たした写真と、ハッシュタグを投稿することでキャンペーンに参加することができます。UGCの生成(商品の口コミなど)を促すキャンペーンを行うことで、投稿をみたユーザーは商品への興味関心向上につながります。
どちらの形式でも、応募条件や問いかけ内容を工夫し、ユーザーが参加したくなるようなキャンペーンを設計し、参加してもらいやすくしましょう。
事例④:引用RT(コメント付き)
■株式会社ドリームファクトリー
参加方法
【1】対象のアカウントをフォロー
【2】該当のツイートを引用RT(指定のハッシュタグとコメントをつける)
賞品 マッサージ機器 エクサガン ハイパー× 5名
事例⑤:写真+ハッシュタグ投稿
■株式会社ヤッホーブルーイング
参加方法
【1】X (Twitter)か、Instagramの対象のアカウントをフォロー
【2】父の日にもらった or 贈ったクラフトビール(自社商品限定)の写真を撮影
【3】指定のハッシュタグを付け、撮影した写真をX (Twitter)またはInstagramで投稿
賞品 「クラフトビール飲み比べセット」と「オリジナルグラス」
〜Instagramキャンペーンの注意事項〜
Instagramキャンペーンは、利用規約などに十分注意して実施する必要があります。
コミュニティガイドラインでは「いいね」などを獲得するために現金や現金同等物の提供を与えないよう記載されています。(2021年10月時点)
また、利用規約やガイドラインは頻繁に変更が加えられているので、事前に最新版の規約を確認することでより安全にキャンペーンを実施することができます。
まとめ
今回は、父の日のX (Twitter)キャンペーン事例を5つ紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。
季節のイベントと親和性の高いキャンペーンを実施することで、自社商品とイベントを絡めたキャンペーンを実施でき、ユーザーも興味を持って参加してくれやすくなります。
さらに、参加者をアップさせたい場合は、キャンペーンの当落結果がその場でわかるインスタントウィン(即時抽選)キャンペーンを実施すると良いでしょう。自社商品の認知拡大を狙いたい場合や、自社アカウントのフォロワー数の増加におすすめのキャンペーン方法です。
ぜひ今回ご紹介した事例を、自社のX (Twitter)キャンペーン企画のご参考になれば幸いです。