懸賞・プレゼントキャンペーン好きは、基本的に「数字」で動く生き物です。

この数字マジックを最大限使って、キャンペーンを盛り上げていくことをオススメします。出せそうな数字は全て出してしまっても構わないくらい!とにかく、バンバンと数字が入っていると応募へと駆り立てられます。この数字マジックを上手に使っていきましょう!コピー文を作る時に、以下の数字を入れてみてください。

1、当選数

「当選数」は、懸賞やプレゼント・キャンペーン好きの最大の関心事です。当たり前ですが、当選確率が高そうなものに反応するので、当選数は高いほど反応も多くなります。いくつか事例をみていきましょう。

・50,000名様にプレゼント!

当選人数が5万人とかなり多いので、当たりやすそうな印象が与えられます!

・毎日1010名様に当たる!

1日当たりの当選人数が1010人と多いから、毎日挑戦してみよう!と思わせる仕掛けになっています

懸賞・キャンペーン好きにとって「当たるかどうか」は、実はプレゼントの中身よりも大切だったりします。プレゼント自体で興味を引くことは難しくても、「とりあえず当たりそうだから応募してみよう」という気持ちを引き起こすことができます。とにかく広く大人数にリーチしたい場合は、大量当選を使うのが一番です。

2、プレゼントの量

一人当たりに渡せるプレゼントの量が数字に出せる場合、ここの数字もアピールに使いましょう。

・1年分のマスカラプレゼント!

“1年分”という言葉には、参加したいと思わせるインパクトがあります!ただ企画する側で考えると、1年分もプレゼントしたらプレゼントの費用が高くなってしまいそうと思いがちですが、プレゼントによっては思ったよりも高額にはならないのです!

・2週間たっぷり試せる!

ギリシャヨーグルトのパルテノが2週間分もらえるキャンペーンです。食品を2週間分もらえるというのはユーザーにとってかなりのお得感があります。

大量当選ほどのプレゼントができない場合でも、一人当たりのプレゼント量の多さをアピールすることで、応募したい動機を作ることができます。「こんなに沢山のモノが当たるの!?」というようにお得さを強くアピールしてみましょう。

3、日数・時間

いつからキャンペーンがスタートするのか、締め切りまであと何日か。実はここらへんの数字も、応募へと駆り立てる数字の魔法として使えます。

・7/14の12時から開始します!

・締め切りまで残り8日間!

この事例は8日前の呼びかけですが、2〜3日前くらいの直前でも十分RTなどの効果があります!

数字が出てくると、なんとなくコピー文に勢いが出てきますよね。「早く応募した方がいいかも!」「急がなきゃ!」と、焦る気持ちが自然と湧いてしまいます。

4、残りのプレゼント数

プレゼントがあといくつ残っているのかという数字も、ユーザーにキャンペーンへの参加を促すことができます!

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こちらは、サマージャンボのキャンペーンで、商品一覧のところで残りのプレゼント数を確かめることができます。

残りのプレゼント数を出していくことで、ユーザーとしては「早く参加しなくちゃ!」という気持ちになります。残りのプレゼント数がカウントダウンのように見えてくるからです。

5、番外編

今年の上半期に盛り上がったマクドナルドの「ナゲッツ・キャンペーン」の事例です。

 

こちらはツイートに「#ナゲッツ親子」を入れて投稿すると、自動的に数字が振られ、下3桁が390になれば当選するという内容のキャンペーンをしていました。こちらのキャンペーンは、かなり盛り上がって、一時はナゲッツ親子だらけになっていました。盛り上がりすぎて、当初より早くキャンペーンも終了したくらいです。これも、「下3桁という数字」を追っていくだけという誰にでも簡単に参加できる数字マジックが、盛り上がりを後押ししていると考えます。

もう一つ事例をご紹介します。キャンペーンに直接関係がなくても、数字を入れることでユーザーにアクションを起こすことを駆り立てている投稿の例です。

あと109人フォロワーを増やしたいという気持ちをツイートしています。109人集まらないとキャンペーンを開始しないというわけではないですが、53RTもされています。具体的な数字が出ているとユーザーがRTなどアクションを起こしてくれる一例です。

結論。とにかく、数値化できるものはなんでもかんでも数値化してしまいましょう!

キャンペーンに勢いが出るので、ぜひこの数字マジックを使ってみてください。



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