みなさん、こんにちは!rabbitのキャンペーン分析担当官です。

キャンペーンは、初動2日間が命です。最初の2日間で盛り上がるかどうかで、キャンペーンの成功が決まるといっても過言ではありません!

では、最初の2日間の盛り上がりを作るにはどうすればいいか?

当日より前に、いろいろ仕込みをしておきます。具体的にはこの二つのアクションは必ずとりましょう。

1、どんなキャンペーンをするかの予告

今後キャンペーンがあるよ!というお知らせをしてみましょう。

お知らせのタイプにはいくつかパターンがあります。

・”◯時にキャンペーンスタート”というスタート時期のお知らせ

こちらはめしクエというアプリのキャンペーンで1時間後に開始予定のキャンペーンの案内です。キャンペーン開始の時間が記載されているので、ユーザーのワクワク感も高まります!

なぜなら、キャンペーン好きは常に最新のキャンペーンを探しているからです。開始予告の情報を投稿しておくとユーザーの頭にいつからキャンペーンが開催されるのかインプットされるので、開始直後から参加してくれやすくなります。

・キャンペーン開始のための条件のお知らせ

こちらはお店のTwitterアカウントのフォロワーの数が500人超えたらキャンペーンをするという内容のお知らせです。キャンペーン好きユーザーとしては、キャンペーンが開催されるように、この投稿をRTで拡散したくなっちゃいますね!

2、キャンペーンが発生するトリガーのカウントダウン

二発目のお知らせとして、キャンペーン開始までのカウントダウンをしてみましょう!

例えば・・・

​ 

こちらは、東ハトのキャンペーンアカウントによる投稿ですが、もうすぐ始まる!というタイミングでのお知らせなので、かなりユーザーのやる気に繋がります!

あまりに遠いお知らせだと期待感が生まれないので、数日前や開始まであと一歩というタイミングでカウントダウンをはじめることをオススメします。このお知らせによって、ユーザーから「楽しみにしています!」というコミュニケーションが生まれたり、記事や投稿をシェアして一緒に盛り上げてくれる可能性があります。

初動の盛り上げのために大事なのは、日頃のコミュニケーション

上二つのアクションを盛り上げるための土台となるのは、SNSユーザーとの日頃のコミュニケーションです。この蓄積が、初動を一気に盛り上げてくれます。ブランドのアカウントがないとできませんが、アカウントをお持ちの場合は、「その日」に備えて日頃のコミュニケーションをとっていきましょう。

コミュニケーションといっても、そんなに大変なことではありません。すぐにできる簡単なSNSコミュニケーションをご紹介します。

1)カジュアルに声をかける(いいね、ファボ、コメント)

まずは「いいね」や「ファボ」だけでも構いません。できれば、ユーザーの投稿に対してなにかしらコメントをして反応をしてみてください。

とにかく、「あなたに関心をもっていますよ!」ということを伝え続けていくことが大切です。自分から興味をもってはじめて、相手もあなたに興味を持ってくれます。

2)アンケートをつかって会話を促す!

ツイッターで簡単にアンケートを行うことができます。アンケートはみんなとコミュニケーションをとる簡単な手段なので、ぜひやってみてください。

聞く内容のポイントとしては、「自分が聞きたいこと」よりも、「みんなが知りたいこと」を聞くこと。このアンケート結果から、またユーザーと新たな会話がはじまったりすることもあります。

3)ユーザーが喜んでいることを一緒に喜ぶ!

なにか嬉しいことがあった時に、誰かが一緒に喜んでくれるって、とっても嬉しいものです。「こんな良いことあったよ!」というユーザーの投稿を見かけたら、「おめでとう!」「よかったね!」と一緒に喜んでみてください。この方法は、すごく簡単なのに確実に距離を近づけることができます。

キャンペーンは初動が命!

キャンペーンをしたことがある担当者であれば、実感していると思います。

ぜひ参考にしてみてください。



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