Twitterアカウントを運営していて気になるのはフォロワーの数ですよね。
多ければそれだけ影響力の大きなアカウントだと見なされ、信頼度もアップします。

もうひとつ重要な指標を挙げるとすれば、ひとつの投稿がどれだけいいねを得ているかということでしょう。

リツイートで拡散してもらうのも重要ですが、いいねを付けてもらうことも同じくらい重要です。
なぜなら、いいねが付いた投稿は「◯◯さんがいいねしました」のような形で他のユーザーのタイムラインに表示されることもあるからです。

つまり、いいねをたくさんもらえれば投稿が保存されるだけでなく、拡散されることにもつながるのです。

 そこで気になるのが、どれくらいのいいねをもらえれば適正なのかということですよね。
フォロワーが多ければいいねをもらいやすいのは明らかですが、フォロワーが少ない場合でも、どれくらいの割合でいいねを得ていれば合格ラインなのかを知ることが重要です。

今日は飲食業界に絞って、フォロワー数といいねの相関関係について解説しましょう!

飲食業界から9アカウントをピックアップ
さっそくですが、主要な飲食ビジネスのTwitterアカウントを9つピックアップしてみました。
フォロワー10万人以上、フォロワー10万〜1万人、フォロワー1万人以下の3レベルから、3つずつアカウントをピックアップしたのが以下の表です。

 ツイートしてから時間が経てばそれだけいいねをもらいやすくなるので、今回は計測時から24時間前に一番近いツイートのいいね数を計測します。
最後に、フォロワー数に対して何%のいいねが付いているかを計測します。

1%のいいね獲得を目指そう
今回のリサーチからわかることは以下の3点です。

・フォロワー数に対するいいね数の平均は0.5%
・1%を超えるとファインプレー
・フォロワー数が10万人を超えてくると多少数値は落ちる傾向にある

意外といいねの割合が少ないという印象かも知れません。
例えば、1万人のフォロワーがいる場合、1つのツイートに対して50くらいのいいねが付くのが普通で、100を超えると比較的バズったツイートということになります。

フォロワー数に対して1%のいいね獲得を目指していくことがTwitterアカウントを運営する上でひとつの目安だと言えるでしょう。

 また、アカウント開設初期は熱心なファンが集まりやすいので、フォロワーが10万人以上に増えていけば相対的にエンゲージメント率が下がるのは仕方ないとも考えられます。
アカウントが大きく成長した場合、必要以上にいいね率を気にしすぎることはないでしょう。

みなさんのSNS運営の参考になれば幸いです!



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