こんにちは!前回ご紹介したインスタントビデオについて、今回は海外事例についてご紹介させてください。https://goo.gl/UHN1jrインスタントビデオは、静止画を動画にしたもので、「映像の一部が動く」という不思議な動きをします。「なんだろう?これ!」と思わず目を止めてしまうため、SNS投稿や広告で使われる事例が増えています。今回ご紹介する事例は、ニュージーランドのワイナリーの事例です。Spa Valley Winesでは、インスタント・ビデオをインスタグラム・ストーリーに活用しました。その結果、前からリーチしたかった米国のメインターゲットへとリーチするという結果を残すことができました。詳細をご紹介します。

Spy Valley Winesとは?

Spy Valley Wines は1990年に創業したニュージーランドのワインブランドです。技術革新と、パイオニア精神により、ニュージーランドのもっとも成功したワイナリー・ブティックの一つへとなっています。Spy Vallye Wines では、8種類のワインを世界35カ国へ輸出しています。 目的
Spy Valley Wines はインスタントビデオを活用する目的を、このように設定しました。・米国のメインターゲットとなる人たちに商品を認知してもらう・インスタグラム広告を通じてユーザーにブランドを認識してもらい、商品購入へ促す  実際に行った事ユーザーコンテンツ使ったインスタントビデオを作成しました。静止画を使って、軽い動きを付け加えた動画を作成し、思わず目を止めてしまうコンテンツを作ったのです。この動画を使うことで、Spy Valley Wines は自社のブランドメッセージに聴衆を引き込むことに成功しました。いわゆる「インスタグラムっぽい」世界観を壊さなかったことも、成功した要因の一つでした。

結果

9月の1ヶ月で、以下の結果を出した(2017年1月30日時点)
・17,7000人のターゲットにリーチ→1,000人にリーチするコストが14%削減
・20,600もの投稿エンゲージメントを獲得→エンゲージメント獲得にかかるコストは63%削減
・ユーザーのアクションは32%増加

副次的効果

それ以外にも、クリックごとに5.2%の削減、クリック率は3.5%上昇、1000インプについて2.5%のコスト削減を実現しました。そして、この広告をみた人の反応もいつもよりも高く、人々の注目を集めることに成功しました。
いかがでしたでしょうか?インスタントビデオの事例は、まだまだ沢山あるので最新事例を今後もご紹介していきますね。

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