Twitterのキャンペーンでよく見かけるカンバセーショナルカード。

以前にもこちらのブログで紹介しましたが、注意点などをまとめた使い方を詳しく説明しますね。

そもそもカンバーセショナルカードとは

カンバセーショナルカードとは、twitterの広告であり、比較的簡単に導入することができます。ユーザー側としてもハッシュタグがボタンになっているので、アンケートやクイズの回答がワンクリックでできるとても魅力的なものです。

しかし、注意しないといけないことが何点かあります。

せっかくの広告が無駄にならないように、押さえておきましょう!

カンバセーショナルカードの注意点

まず、どこの商品や会社が出しているかわかりづらい投稿が多いです。公式アカウントではなく、フォローしている人がカンバセーショナルカードをタップし投稿した際は、以下のような表示となります。

公式アカウントの名前やアイコンが出ていないので、押してはいけないんじゃないかと思ってしまうユーザーもいます。

写真の例のようにしっかりと商品名やキャンペーンの概要、どのボタンをタップすべきか入っているととてもわかりやすいです。

しかし、タップすべきはクイズの答えなのか、アンケートなのか、などユーザーにやってほしいことを限られた文字数の中で入れ込まないといけません。ユーザーにとってほしいアクションの説明が入りきらずに、不透明になってしまっている広告も多く見受けられます。

フォロー&投稿が条件であってもカンバセーショナルカードからはそれがわからず、投稿はしたけどその後ユーザーにフォローされない、そのままスルーされるというもったいないパターンも。

せっかくのキャンペーン施策ですから、こんな感じで本文中にも広告の中にも何をすべきかがしっかりと入っていると親切ですね。

まとめ

反応がとても良く、手軽に導入できるだけに、企業側からの評価は高いですが、今一度ユーザーの立場に立ってキャンペーンの設計をしてみるといいですね。



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