こんにちは!

rabbitのキャンペーン分析担当官です。

SNSは、ユーザーたちが最新情報を楽しみながら拡散できる、現代ならではの画期的な手段です。と同時に、企業側にとっても、それを取り入れた宣伝方法は、どんなものよりも強い味方です。

SNSを使って、多くの人を巻き込んできている2017年上半期の成功キャンペーンを5つご紹介します。

【SNSキャンペーンで名が広がる、簡単応募「ノザキのコンビーフ」】

69年の歴史をもつ「ノザキのコーンビーフ」が、公式SNSアカウントとして、ツイッター、インスタグラム、フェイスブックを2017年5月にスタートさせました。

そんな中で、ツイッターフォロワー数が7777を突破したことを機に、「ノザキのコンビーフ」のツイッターをフォローし、さらにRTすることで、ノザキ製品7点に当選するというキャンペーンを実施。「#懸賞」や「#キャンペーン」のハッシュタグを付けたことも功を奏してか、現在(7月10日)までに8800フォロワー、2871リツイートとなっています。

有名企業でなくても、効果的なハッシュタグを利用し、簡単操作だけで済むフォローやRTでの応募、7名に7製品(コーンビーフカレーやピリ辛ソーセージなど)が当たるという、手軽で少々高確率かもと思わせるような計らいがウケているようです。

そこまで知られていない企業でも、SNSのハッシュタグを利用すれば、多くのユーザーを獲得でき、それだけで大きな宣伝となります。また、キャンペーンは簡単応募で、これなら当たりそうだなと思わせるような製品で攻めるのも、効果的な成功につながる例となっています。

【試乗とレポート投稿でプレゼント、購買意欲と宣伝効果大の「SUZUKI」】

軽自動車で知られる「スズキ」は、自社のFacebookページで、2017年5月~8月まで「大試乗まつり」を企画。店舗で試乗するとサンシェードがもらえ、さらに試乗レポートをサイトに投稿すると、ダイソンの掃除機など豪華電化製品3種類が各10名に当たるというキャンペーンを実施しました。

Facebookに6月末に添付された試乗の宣伝動画は、7月11日現在ですでに900回以上再生され、「いいね」150、シェア15、さらにスズキのホームページのキャンペーン詳細に誘導するリンクも付けられています。試乗レポートの投稿は、6844件にも上っています。

車というと購買意欲がある人が中心に集まりますが、さまざまなプレゼントが付くことで、曖昧だった人へも意欲をかきたてます。この手法は、Facebookという人気SNSで大きく拡散されていき、スズキにとってもより多くのユーザーボイス収集に一役買いました。

残りの3キャンペーンは次回のブログでご紹介します!



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