Facebookでは2018年1月から、友達や家族からの投稿が企業やブランドのアカウントよりも優先して表示されています。

突然ですが、みなさんのFacebookの友達は何人いるでしょうか?

数十人くらいの人はむしろ少なく、数百人くらいいるのではないでしょうか。
中には千人以上の猛者もいるかも知れません。

友達が多いと問題になってくるのが、フィードに流れてくる投稿をすべて追いきれないということです。

このような問題に対応するため、Facebookはフィードに流れてくる投稿の順序や優先度を決定するアルゴリズムをこれまでにも何度も修正してきました。

友達や家族とのやり取りは健康に良い!?
CEOのマーク・ザッカーバーグ氏は今年の目標として「Facebookの改善」を挙げていましたが、それに沿ってフィード表示ロジックが変更された形になります。
というのも、外部専門家がFacebookを調査したところによると、受動的にフィードを眺めているよりも友達や家族とやり取りしている方が健康に良い影響を与えていることがわかったからです。

 この結果を反映し、順次各アカウントにローリングアウトする形で今回の仕様変更は実装されてきました。
それ以後、明らかに前よりも友達の投稿を多く見るようになったとの声もよく聞きますね。

FacebookとInstagramの境界線
同様の投稿であれば、コメントやシェアが多い投稿が優先的にフィードに表示されます。
また、ライブ動画はコメントが多く付けられる傾向にあるので、投稿が奨励されています。

Instagramは現在Facebook傘下のサービスですが、FacebookはInstagramに少しずつ近づこうとしているように思えます。
InstagramにはDM機能やビデオ通話機能が追加されており、InstagramもFacebook Messengerのような機能を取り入れています。

両者の境界線はこの先もっと曖昧になっていくのかも知れませんね。



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