こんにちは!rabbitのキャンペーン分析担当官です。

今回は、前回に引き続き、海外の記事「facebook広告に外せない6つの重要なポイント」の記事をご紹介します。第3回目の記事になります。

元記事はこちら:https://goo.gl/EKSkFt

1回目の記事はこちら:https://goo.gl/5soRpC

2回目の記事はこちら:https://goo.gl/7SAak6

この記事は、シャトルロック本社の取締役であるPaul Binghamが寄稿したもので、動画広告について、考えるべきポイントを一気に抑えることができるので、ぜひご一読ください。

5、アクションを促す(CTA)

facebookは、ユーザーが簡単かつ即座にアクションをとれる設計になっています。動画広告の「もっと知る」ボタンや、動画の中の見出し(その上にリンククリックがあり、遷移するとより詳細な情報ページに飛べる)そのものが、CTA(コールトゥアクション=アクションを促す仕掛け)になっています

成功している動画広告には、CTAが必ず含まれています。facebookの機能を使えば、簡単にCTAの仕掛けをつくることができるでしょう。なので、この次に考えるべきことは、思わず行動せざるを得ない理由を作ることです。

全ての予算がキャペーンに設定された目的にトラックバックされたどうかを確認するために、ウェブサイトにfacebookのピクセルを設定しましょう。これはクリック率やCTAに関連してきます。

そして。もっとも大事なのは、すぐに動きたくなるようなCTA(アクションを促す仕掛け)を設定すること!

そうしないと、ただ認知してもらうためだけにキャンペーンを動かすことになってしまいます。

事例:カルティエ

高級ジュエラーのカルティエは、CTA(アクションを促す仕掛け)と、広告フォーマットを自然な形で統合しています。広告は、恋人たちにバレンタイン用の高級ジュエリーのインスピレーションを与えるものでした。

下の動画を見てみてください。facebookの「コレクション広告」を使って、動画と4つの商品イメージ写真を合体させています。視聴者は思わず「もっとみる」ボタンをクリックしてしまいたくなります。そして、なによりも、「ここから数クリックですぐに買える!」ということを伝えることに成功しています。

6、テストとアップデート

動画クリエィティブ作成のための完璧なレシピはありません。もし、あなたがマーケットに向けた良い「材料」をもっていたら、良いスタートをきれるでしょう!もし、普通の材料を持っていたとしても、料理次第ではマズくなってしまいます。

だから、テストをし、改善し、変化を起こし続け、アップデートし、トラッキングし続けていくことは、すごく重要なのです。あなたは、そこからアイデアを見つけるからです。

多くの動画クリエィティブは、とても主観的です。多くのブランドは、広告ということに関して大きな誤解をしています。facebookの良さは、簡単に修正したり、変えたりすることができることなのです。

事例:Jaanuu

医療向けアパレル小売をしているJaanuuというブランドがあります。彼らは、短い動画アニメーションを作る際、二つの動画クリティティブを試した結果、32%もROAS(広告経由で発生した売上を広告費用で割った数字)をアップさせることに成功しました。



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