SNSのような新しいトレンドが生まれると必ずと言って良いほど話題になる「○○しすぎ問題」。
古くは「テレビの見すぎ問題」にはじまり、「パソコンやりすぎ問題」と来て…そして今話題になるのは「SNSやりすぎ問題」です。

なんと今回、Instagramでは利用時間の表示機能が導入されることが明らかになりました。
導入時期については明らかにされていませんが、元々TechCrunchがTwitterで報じたツイートに対し、InstagramのCEOであるケヴィン・シストロム氏が「事実です」と認めたことから大きく話題になりました。

それによると、InstagramのAndroid版のコードにUsage Insights(利用状況)という機能が発見されたとのことで、これはユーザーがどれくらいの時間Instagramを利用したかを表示するものです。
ただし、Usage Insightsが1日の利用時間を意味するのか、それとも1週なのか、はたまた累積なのかは不明のままです。

いずれにせよ、わざわざInstagramの側から利用時間を表示させようとしているということは、「SNSやりすぎ問題」がグローバルで大きくなりつつあるということなのでしょう。

SNSは日常生活に支障を来さない程度に楽しみましょう!



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