今、最も熱いSNSと言っても過言ではないInstagramですが、具体的にどれくらいのユーザーが利用していて、どれほどの影響力を持っているかご存知でしょうか?
今日は具体的な数字と一緒にInstagramの凄まじい盛り上がりについて解説していきましょう!

アクティブユーザー数が8億人!?

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SNSあるあるなのが、アカウントだけ作成してそのまま更新せずに放置というパターン。
みなさんにも身に覚えがあるのではないでしょうか。

そこで、SNSやその他アプリのユーザー数の規模を測る指標として、アクティブユーザーという考え方があります。

MAU (Monthly Active Users)という用語もよく使われますね。
ある月間にアクセスがあったユーザー数のことです。

写真:business.instagram.comより
つまり、アカウントを作成したはいいものの、4月は一度もアクセスしていないユーザーは4月のMAUにはカウントされないわけです。

Instagramでは、なんとMAUが8億以上(グローバルで8億ほど、日本国内で2000万以上)と発表されています。
生きたアカウントが8億以上あるということで、日本人口の1.3億と比較しても凄まじい数字であることがわかります。

毎日アクティブなアカウントが圧倒的に多い

8億というMAUの数値からでもInstagramが文句なしのマンモス級SNSであることがわかりますが、なんとそのうちの5億のアカウントは毎日アクティブというのです。

MAUはある月間にアクティブだったユーザー数を意味しますが、月間にたった一度のアクセスでもMAUにカウントされてしまいます。
ところがInstagramでは、前述の通り8億のうちの5億、つまり半分以上は毎日Instagramを見ているというデータがあり、そうなると残りの3億のユーザーもかなりアクティブな状態であることが予想できますね。

ストーリーズのDAUは3億以上

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毎日アクセスするユーザー数をDAU (Daily Active Users)としてカウントしますが、スナップチャット風の新機能であるストーリーズのDAUは3億以上であるというデータがあります。
Instagram全体のDAUは5億で、そのうちの3億が新機能のストーリーズにも流れているわけです。

総じて、Instagramユーザーは非常にアクティブで、さらにサービスの隅々まで利用していると言えるでしょう。

写真:business.instagram.comより

圧倒的な影響力を持つインフルエンサー
Instagramやその他のSNSで多くのフォロワーを抱え、圧倒的な影響力を持っている個人をインフルエンサーと呼びます。

国内のInstagramユーザーの中には100万人以上のフォロワーを抱えているアカウントが100ほどあり、10万、1万とフォロワーを抱えているアカウントは数限りなくあります。
みなさんも多数のインフルエンサーをフォローしていることでしょう。

若者のテレビ離れという言葉もあるように、現代のユーザーは自分の意思でSNS上から好きなモノや人を探し、そこからダイレクトに購買行動を起こします。

Instagram上には無数のインフルエンサーがいて、さらにアクティブなユーザーも非常に多いわけですから、Instagramがビジネスの場としても活発化していて、ますます大きな影響力を持っていることにも納得ですね。



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