コスメやアパレル関連企業に負けず劣らずInstagramをうまく活用しているのがスイーツショップです。
インスタ映え素材を撮影してInstagramに投稿という遊びの図式はもはや完全に定着しつつありますが、旅行先での絶景や高価なハイブランドの洋服に比べて手軽にインスタ映え素材をゲットできるのがスイーツショップめぐりです。

今日はみなさんにうまくInstagramを活用しファンを集めている3つのアカウントを紹介しましょう!

1. Krispy Kreme Doughnuts
@krispykremejapan

世界で最も有名なドーナツチェーンといえばクリスピークリームでしょう。
日本にも複数店舗を抱え、差し入れ用のスイーツとしても定番化していますね。

日本語版のアカウントはフォロワー約1.7万人を抱える大人気アカウントになっています。
フィードにはどこまでも明るくポップな写真が並んでいます。

さらに注目すべきはストーリーズをうまく使っているところでしょう。

 ただ投稿するだけではなく、投稿したストーリーズをプロフィール下に固定するハイライトという機能をフルに活用しています。
本来は24時間で消えてしまうストーリーズですが、ハイライトに固定しておけばそのまま投稿が残り続けます。

常に新規のユーザーにアピールすることができるので、使わない手はありません!

2. DUMBO Doughnuts and Coffee
@dumbodc

 2016年、麻布十番に店舗をオープンしたダンボドーナツも独自路線でInstagramを活用し、フォロワー1.5万人ほどを集めています。

コーヒーカップの上にドーナツを直接乗せる男前な(?)スタイルが目を引きますね。
実はこれ、世界的に流行しているスイーツの提供スタイルで、他のスイーツショップでもチラホラ見受けられます。

日本ではダンボドーナツが特にこのスタイルをプッシュしていて、完全にトレンドの風上にいる印象ですね。

トレンドを自ら主導し、コンテンツのインパクトで勝負する。
まさにInstagram攻略の王道を行っていると言えるでしょう。

3. Cookie Time
@cookietime.jp

クッキータイムはニュージーランド発のクッキー専門店で、日本では原宿に店舗を出しています。

店員は全員外国人で、英語で注文するとクッキーがもらえるという変わったサービスも展開していますね。
日本語版Instagramアカウントは約9千人がフォロワーになっています。

各投稿のキャプションは英語と日本語混じりで書かれており、その日本語も翻訳調の独特な雰囲気を醸し出しています。
今日みたいな日にはクッキーが必要だね!というような日本語の言い回しはなかなか聞きませんよね。(笑)

あえて現地のテイストを押し通すことで、完全に日本語対応している他のショップとうまく差別化している良い例だと言えるでしょう。

まとめ
・ストーリーズやハイライトなどの各機能を駆使する・斬新な投稿で新しいトレンドを生み出す・キャプションを工夫しオリジナリティをアピールする
以上のポイントがみなさんのInstagram運営の参考になれば幸いです!



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