Instagramはありとあらゆるビジネスにマッチします。

アパレルショップやレストランだけでなく大型の商業施設もInstagramをマーケティングに利用しています。
今日はその中でも特に特徴的な運用をしているアカウントを3つご紹介しましょう!

1. 東京タワー
(@tokyotower_official)
フォロワー:約7千人

元々は電波塔として建設されましたが、現在は東京を象徴する観光名所としても定着している東京タワー
2017年にInstagramアカウントを開設し、現在では7千人のフォロワーを抱えています。

フィードには何やらレトロなテイストの写真が並んでいますが、それもそのはず、これらは昔の東京タワーの姿なのです!
現在、アカウントでは『あの頃の東京タワー写真発掘プロジェクト』と題されたキャンペーンが実施されており、ユーザーから写真を提供してもらう形でフィードを更新しています。

 まさにUGC(ユーザーが作ったコンテンツ)を上手く活用している好例だと言えるでしょう。

2. 羽田空港国際線旅客ターミナル

(@haneda.airport_international)
フォロワー:約3万人

国内線のイメージが強い羽田空港ですが、2020年の東京オリンピックに向けて徐々に国際線も増加しつつあります。
羽田空港国際線旅客ターミナルはInstagramでは3万人以上のフォロワーを集めている大人気アカウントとなっています。

単なる交通拠点としての空港というよりも、エンタメ性のある商業施設のように見えますね。

投稿の各所にはInstagramを意識したフォトプロップスが散りばめられています。
フォトプロップスとは、写真撮影を盛り上げるための小道具を意味します。

こちらの投稿には吹き出しの形をしたプロップが写っています。
思わずInstagramにアップしたくなる仕掛けがターミナル全体に設置されているのです。

3. 横浜赤レンガ倉庫
(@yokohamaredbrick)
フォロワー:約1.9万人

 最後に紹介するのは横浜市の大人気スポット、赤レンガ倉庫です。
ただでさえインスタ映えする外観の赤レンガ倉庫ですが、あらゆる点においてInstagram運用のコツを押さえたお手本のようなアカウントです。

美しく質の高い写真や動画を投稿するだけでなく、冬はクリスマスツリー、夏は花火大会というように季節ごとのタイムリーな被写体を盛り込んでいます。
また、複数枚投稿・動画投稿にとどまらずストーリーズも更新されています(もちろん最新のアンケート機能付きです)。

さらにキャンペーンやフォトコンテストも定期的に開催されており、フォロワーを飽きさせない工夫がされていますね。

まとめ
・キャンペーンを活用する
・自社、ブランドにしか出せない色を意識する
・現場にフォトプロップスを散りばめる
・Instagramの機能を隅々まで駆使する

上記のようなポイントを意識してアカウント運用をすれば、良い結果が出そうですね!



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